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患者さんの声2

患者さんの声2


・埼玉県戸田市 Y・Sさん 23歳 会社員

肩こり、冷えのぼせ

今日は丁寧な施術をしていただき、
毎度のことですが、感謝しております。 ちょっと風邪気味だったのですが、施術後は身体がすっきりとして、頭の状態もいつもよりクリアになった気がいたします。

冷たい飲み物に関しては盲点でした。
夏場はついつい水やウーロン茶などをゴクリと飲んでしまうのです(^^;)
まさか胃と膀胱に負担をかけていたとは・・・

毎日半身欲30分を心掛けて、
足元をもっと温めていきたいと思います!
本日はどうもありがとうございました。
お礼にかえて。


・東京都 新宿区 O・Kさん 37歳 アルバイト

アトピー性皮膚炎

「理学気功・冷えとり(靴下の重ね履き/半身浴)・玄米菜食によるアトピー性皮膚炎施術の中間報告」

昨年8月頃から本格的に始めた気功・冷えとり・玄米菜食によるアトピー性皮膚炎の施術によって、症状がほぼ落ち着き、社会復帰しはじめました。ここで同じような病気に苦しむ方の何か役に立てば、 と思い先生への感謝と共に報告致します。


昨年の5月頃からだと記憶していますが、4歳頃からの長い付き合いであるアトピーが、以前には経験した事が無い程ひどくなりました。今から考えれば、原因として考えられる事がいくつかあります。


*靴メーカーの企画という仕事上サンプル作成時に多量の革の粉を吸い込み、また接着剤として使用するシンナーなども間接的によく吸引してしまっていた。


*仕事が忙しく、睡眠時間が短く、コーヒー、ミントタブレットなどを多量に常用し、ストレスが多 くアルコールも比較的多く飲んでいた。


その頃までには漢方薬を約1年間程飲み続けていました。アトピーの症状としては、一進一退を繰り返していました。悪化してからは、漢方と併用し、ステロイドを使用したりプラセンタ(胎盤エキス)入りのスキンケアクリームなども使用していましたが、あまり改善されませんでした。ステロイドは恐かった為、非ステロイド系の病院に通ったりもしました。


本なども書いている医師がいる大変有名な病院でしたが、「*売り*である塗り薬」が合わなかったのか、更に悪化しました。その病院では症状を押さえる薬も注射され、段々と恐くなり通院を止めました。


今となってはどういう経緯で、理学気功のHPに辿り着き、通いはじめたのかは記憶が定かではないのですが、昨年6月か7月頃から理学気功には通いはじめました。その頃は漢方・非ステロイド系病院・気功と3種類の施術が混在していました。2度目か3度目に理学気功に行ったときに萱沼先生から、何かを選ばないといけないと言われました。これも今となっては何故選択し通い続けたのかはわからないのですが、理学気功を選択し他の2つの療法はきっぱりと止めました。両方の薬やスキンケア用品をゴミ箱に捨てたとき、その量はゴミ箱には収まりきらず指定ゴミ袋2袋分くらいになったと記憶しています。


そのようにして昨年8月上旬に私のアトピーとの泥沼の闘病生活は始まったのです。正直初めの1週間は地獄でした。死ぬかと思う程ひどいものでした。身体中のいろいろな所を掻き壊し、浸出液が出ました。痛くて痛くて3日間位眠れないなんてことも何度もありました。夢をみて一緒に身体中を掻きむしったりしたこともありました。おでこ・顔・頭皮・首・肩・脇・肘・上腕・腕・手・胸・背中・腰・脚の付け根・もも・お尻・ももの裏・ひざ・ひざの裏・すね・くるぶし・ふくらはぎ・足の甲・足の指とほぼ全身を掻き壊し入浴し、かさぶたとなりまた掻き壊すということを繰り返しました。その度に良くなったり悪くなったりが繰り返されました。


1か月に1回の気功や職安通いもかなり苦痛に満ちたものでした。また気功に通うと、症状が安定しなくなり、見た目上は悪くなったりしました(今となっては、もちろん好転反応とわかるのですが)。


最初の2週間程経ってからだったと思いますが、急激に体重が減りました(排毒の為)。多分18キロ位は落ちたはずです。それにより筋力も落ち、お尻の肉が無くなった為に皮がたれてしまいました。お尻に当たるのが痛くて硬い椅子には座れず、折り畳み座ぶとんを持ち歩きました。太ももの筋力も落ちたため、駅の階段を上るときには手すりが必要でした。登山用の杖を使っていた事もあります。


半身浴から出た私の身体を母が見て泣いたのを憶えています。また掻き壊し、治るの繰り返しだった為に膝や肘が引きつれ、まともには伸ばせない状況が続きました。動けなくて何度もベッドの上で食事をしました。


・入浴について
なるべく長く入浴しました(最長24時間位)。ある時期からは杉っ子を入れました。そうやって長時間浸かっていた湯舟はにごり、風呂釜にはヘドロのようなものがたまりました。においも強くて例えるなら金魚の水槽を洗ったときのようなにおいでした(もちろん毒がでていたのです)。


・汗について
汗(排毒のくさい汗でした)はたくさんかきました。体調が安定しているときは居間にいてテレビなどを観ていたのですが、座椅子が濡れてカビました。寝ているときの汗もまたすごいものでした。寝巻き・シーツ・布団がぐっしょり濡れたという事が何度もありました。


・シルク
身体に直にさわるものについてはほとんど全てシルクにしました。下着・寝巻き・シーツ・布団カバー・(全てシルクの)真綿布団等を使用しました。シルクは傷口にあまりくっつかず、確かに廃毒作用があると思います。


・靴下
最初は何でこんなに履かないといけないのか?と思っていました。履けばなんとなく煩わしいし足指も痛かったです。(今でもたまに痛みますがもちろん排毒の為です)半身浴から出た後は靴下を履いてから1時間位は痛いとうめきました。今では逆に履いていないと不安だし、冷えるとわかり履いていたほうが身体にいいと実感できるようになりました。


・食べ物について
今では玄米菜食にも慣れ、目と記憶では食べたいと思っていても、実際は食べ物のにおいと味で、食べられない事がわかっていて、納得もしているのですが、最初は楽しくないし抵抗がありました。でもこれにも慣れていきました。甘い物が好きで、その悪癖がまだ直らないのですが、それでも食べる量はかなり減りました。また身体に合わない物を食べたり、食べ過ぎると(今だに抜けない悪癖ですが)吹き出物が出て身体から毒を出してくれるようになりました。


・毒の出方について
掻き壊しの浸出液や血液・吹き出物・たん・足の指の皮がむける・足の指の間が化膿する・便に血が混じると様々な形で今まで毒が出てきました。痛かったり、見た目が悪かったり、不安になったりしましたが、全て毒が出るための過程でした。信じて半身浴を続けたので良くなっていきました。特に足の指の皮がむけ毒が出ていくようになってからは目に見えて良くなっていきました(むけて毒が出るようになるまでは痛かったのですが)。


・最後に個人的な感想
このようにして私は少しづつ良くなっていきました(まだ手にアトピーが残っていて、完治を目指しています)。やはりアトピーにはステロイドは好ましくなく、傷をふさぐ従来の施術法では治らないのではないかと思います。


ひどくなり、痛くて、時間もかかり、食べ物も制限されます。しかし毒を出し、毒をなるべく入れない生活によってのみ正しい皮膚の状態に戻るのではないかと思います。排毒の為見た目はひどくなり傷だらけになるこの施術法には周りに反対する人がいるかもしれません、私の父や母も最初は反対していましたが、今ではやってよかったと言ってくれています。


そのようにこの施術法を理解し支えてくれた父と母には感謝したいと思いますし、気長に優しく見守り、的確に正しい施術に導いて下さった先生に本当に感謝したいとおもいます。ありがとうございました。


・三重県 四日市市 M・Y さん 28歳 会社員

子宮内膜症、生理痛 、情緒不安

7年ほど前から、ひどい生理痛に襲われるようになりました。なかなか婦人科へ行く勇気がなく、毎回生理の度に、規定以上の投薬でなんとか生理時期を乗り切っていました。しかし、年々、痛みが強くなってきたため、今から半年前、初めて産婦人科を訪れました。診断結果は子宮内膜症(詳しくは腺筋症)でした。


今の症状に対処する施術法としては、副作用の非常に強い、筋肉注射しかないと、医師に言われました。内膜症の施術は、現在の医療機関においては、病巣を切除したり、ホルモン剤を投与したり、最悪の場合には、全摘・・・等が中心で、結局はからだにかえって負担をかけてしまう、不自然なものです。わたしはそういった施術に、とても抵抗を感じていました。目に見える悪い部分だけを取り除いたとしても、根本的には何もよくならないのでは、と思いました。わたしたち患者は、施術の際、医師に全面的に頼るしかありません。疑問を抱きつつも、そうせざるを得ない場面が多々あります。いつの間にか、自分自身のもっている治癒力は忘れ去られていってしまいます。


萱沼先生のHPとの出会いは衝撃的でした。こんな先生がいたらいいな・・・と思っていた、理想の先生に出会えた気がしました。直感的に、「きっと治る」と思いました。気付いたら、東京まで足を運んでいたのです。先生の施術は、人間本来の治癒力を取り戻してくれるものです。いい「気」をもらって、悪い「気」の出口を作ってもらって、私のからだは、生き返りました。自然・宇宙との一体感を、再び感じることができて、ほんとにうれしかったです。
生理痛のほとんどは、極度の冷えから起こると、先生が教えてくださいました。思えば、中学~大学時代、過食症と拒食症気味の状態を繰り返し、誤ったダイエットをしては、からだを冷やすことばかりしていたようです。


初回の施術時に、靴下を10足購入し、その日以来、靴下は、わたしのからだとこころをいつもケアしてくれています。言われた通り、最低20分は毎日半身浴をし、大好きだったパンを一切断ち、あと、コーヒーとチョコレートも、からだを冷やす代表格ということで、ほとんど口にしなくなりました。(当初、これから何を食べて生活していけばいいのか困惑してしまうほど、わたしはパンばかり食べていました。)施術院が遠方ということで、先生に言われた上記のことを、忠実に実行する毎日でした。わたしのしていたことは、たったこれだけです。でも、こうしたちょっとした生活習慣が、わたしのこころ、対人関係、人生までも、大きく変えてくれたのです。


先生の施術を受けてから半年後、再び産婦人科を訪れたときには、内膜症はほとんど認められず、特別な施術も必要ないとのことでした。今では、鎮痛剤をほとんど服用する必要がないほど、生理痛自体が非常に軽くなりました。わたしは、最初から抵抗なく、スッと、理学気功を受け入れることができたので、治癒するまでの時間も、非常に短かったのだと思います。


確かに、先生もおっしゃっていた通り、施術後、不快感・倦怠感に襲われることもあり、不安に陥ってしまうこともありましたが、「きっと治る」という気持ちが揺らぐことはありませんでした。まずは、信じてみることから始まるのかもしれません。先生、そして気功との出会いは、わたしの人生において、とても大切な宝物です。理学気功は、どんな症状にも対処しうる、魔法のように思います。からだだけでなく、こころまでも、健康にしてくれるからです。


こころの悩みは、実は、からだの悩みよりも複雑で切実なものかもしれません。こころは実体がないため、病んでいても、それに気付かずに、年月を重ねていってしまいます。施術以外に、わたしはセッションも経験させて頂きましたが、この経験はとても貴重なものでした。「気付き」の大切さを、体感することができました。
こころの状態が引き起こしている病が、非常に増えているように思います。医療機関に限界を感じ、どこかに光を求めて、自分自身の治癒力を信じてがんばっている一人でも多くの方々が、先生と出会えることができるよう、いつも願っています。


「靴下を毎日履くようになると、何故だか考え込まなくなり、悩んでいることが、いつの間にかたいしたことじゃないと思えるようになってくるんだよ」と、先生が優しく微笑みながら声を掛けてくれたことを、今でも鮮明に覚えています。その言葉通り、わたしは、大好きな自分に出会えることができました。先生、先生の靴下が、たくさんの人たちに広まっていくといいと思います。


靴下、そして理学気功が、みんなにしあわせを運んできてくれるものだと、わたしは心から信じています。萱沼先生との出会いに心から感謝しつつ、いつまでも、靴下とともに在り、先生の大ファンで在りたいと思います。
先生、理学気功のスタッフの方々、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


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